スペイン語で「もう少しで〜するところだった」/Puntoを使った重要熟語表現

2018/06/12 ▶︎

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今回はPuntoを使った重要熟語表現「もう少しで〜するところだった」をご紹介します。ついでに「ちょうど〜するところだ」という表現も紹介してますので、セットで覚えてくださいね。時制を変えるだけですので、簡単に覚えられるかと思います。ではキリトリ日常会話にいきましょう!

恋人のフロールが一人でスーパーに買い物に行って戻ってきた場面をキリトリました✂︎

キリトリ日常会話「もう少しで〜するところだった


−ドアが開く

僕 : もう戻ったの?
Yo : Ya volviste ?

−フロール、両手にたくさんの買い物袋抱え、重そうに運んでいる

フロール : あー重い。もう少しで指が千切れそうだったわ。
Flor : Qué pesado... Mis dedos estaban a punto de cortarse.

僕:おーまじかよ。なんで僕に手伝い頼まなかったんだよ。
Yo : Oh de verdad ? Por qué no me pediste ayuda ?


「もう少しで〜するところだった」→「(過去時制で)Estar a punto de 不定詞」


もう少しで~するとこだった」と言いたい時、「(過去時制で)Estar a punto de 不定詞」と表現します。「punto」は点という意味なので、「まさにその時点にいた」というニュアンスが含まれています。以下のように使ってください。


・Ella estaba a punto de enojarse.
 もう少しで彼女はキレるところだった。

・Él estaba a punto de caerse de la escalera.
 彼はもう少しで階段から落ちるところだった。

・Estaba a punto de quemarse la comida.
 もう少しで食事を焦がすところだった。

現在時制にするだけ!「ちょうど〜するところだ」


Estar a punto de 不定詞」のパターンは同じですが、現在時制で用いると「ちょうど~するところだ」という意味になります。こちらもせっかくなので一緒に覚えておきましょう。個人的には結構使える表現だと思っています。例えば、メールで「何してるの?」「あ、ちょうど出るところだよ」っていうふうに僕は使っています。念のため例文をつけておきますね。


・Estoy a punto de salir al trabajo.
 ちょうど仕事に出かけるところだ。

・Él está a punto de preparar la cena.
 彼はちょうど夕食の準備をするところだ。

・Ella está a punto de subir al avión.
 彼女はちょうど飛行機に搭乗するするところだ。


もう少しで~するとこだった」と「ちょうど~するところだ」ですが、日本語の訳が微妙に違いますが、スペイン語的には過去時制か現在時制かの違いなのでそんな難しく考えなくて大丈夫です。ここで重要なのは「Punto(点)」のニュアンスを押さえて「まさにその時点にいた/いる」というイメージをつかむことです。


今日のまとめ「もう少しで〜するところだった」


以上、Puntoを使った重要表現「もう少しで〜するところだった」ご紹介しました。では、まとめにいきましょう!

  • 「もう少しで〜するところだった」は「(過去時制で)Estar a punto de 不定詞」と表現する
  • 「ちょうど~するところだ」は「(現在時制で)Estar a punto de 不定詞」と表現する
  • 大切なのは「Punto(点)」の意味を理解し、「まさにその時点にいた/いる」というイメージを捉えること

この会話のあと、買ってきた材料でピザを手作りしました。生地の上に、生ハムとルッコラを乗せたもの、マッシュルームと玉ねぎのトマトソースを乗せて焼いたものをたべました。ピザって意外に簡単に手作りできるんですね。小麦こねるのがめんどかったけど。アルゼンチンだと大体の人がピザの作り方知ってて、軽く常識みたいなとこがあるみたいです。


ESTO ES TODO POR HOY !! GRACIAS !!

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